風俗でフェチ男

風俗で出会ったちょっと危ないフェチ男

なかなか理解できなかった「誰かにばらして欲しい男」

不思議な現象。科学的には解明できない不思議なことというのは、世界にまだまだ数多くの謎が残っています。

 

 

性癖に関しては、他者には全く理解できないという内容が多くあります。

 

特にマイナーなものは聴くだけでは理解できないということもあります。

 

ただ、その性癖に対しての飽くなき探求心が、今の日本のアダルト業界を引っ張っていっていると、言っても過言ではありません。

 

ですので、少数人の性癖というのは、もっともっとオープンすれば、同志が多く居ると思います。

 

ってことで、ここでは、とある風俗嬢が体験した不思議な性癖の持ち主に出会ったときのプレイを紹介したいと思います。

 

 

◆誰かにばらして欲しいフェチズム

 

なかなか説明が難しい、風俗嬢が語ってくれた体験談です。

 

風俗嬢自身も、どう説明したらよいのか分からないというような困惑した表情で説明してくれました。

 

要は「誰でもよいから今日したプレイの内容を語って欲しい」ということです。

 

「要は」という説明になっていないかもしれませんが「要は」そういうことなのです。

 

このお客さんが変態的なプレイをして、誰かに「こんな変態さんがいた」ということを話して、エロ談義で盛り上がって欲しいということです。

 

たまたま、その風俗嬢が「S」だったので、変態的なプレイをさせるのは得意中の得意だったため、以前より興味があった、床オナニーを指示したらしいです。

 

ちなみに床オナニーは、男性の性器を床に擦り付けて射精するタイプのオナニーです。

 

このとき、風俗嬢は何もせず観ているだけです。

 

ということで、そのまま本当にフィニッシュまでしてしまい、要望通り、風俗嬢はこの話をネタにさまざまなところで話したそうです。

 

私もその一環ということですね。

 

 

◆誰かに「話のネタにされる」ことにより興奮を覚える

 

この男性は、見出しのような内容で、性的な欲求を満たしているそうです。

 

この話のネタにされ、あわよくば「小ばかにされている」感じで、ネタにされたいようです。

 

そして、小ばかにされている自分を想像してオナニーをするそうです。

 

 

◆あわよくば、その話を周りに回って自分の耳にいれたい

 

さらには、このようなプレイを風俗嬢と続けて、幾度もなく「誰かにばらして欲しい」ということをお願いして、お願いしたときに「あ!知ってるよ!○○ちゃんが応対した変態さんでしょ!」となって欲しいらしいです。

 

その後、この夢が実現したかは分かりません。

 

個人的な思いですが、是非とも実現していて欲しいなと強く思っています。


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